【36週5日】出産目前!3歳娘にお手伝いをお願いしてみた【助産師ブログ】

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やっと臨月になりました。長いような、一瞬で過ぎ去ったような不思議な感覚です。

正期産は目前。いよいよもうすぐで目標だった37w0dです。

臨月に入ってから、動悸・息切れして苦しすぎる!

娘と過ごす朝時間、何して過ごす?

3歳元気娘を育てていると、ゆっくり休んでいる時間なんて正直あまりとれませんよね。

娘と遊んでいたら常にハァハァ・・・ドキドキ。

絵本の最中も息切れするので本当に辛い・・・。

いや、元気なのは良い事なんですよ!意欲的でエネルギーが有り余っている様子。

特にお休みの日は有り余った元気が朝から爆発している状態。

この暑い炎天下の公園に行くのも辛い。なので、我が家はいつもの市民プール。

開場は9時なので、起きてからの2時間・・・。

どう過ごそうか。出来ればあまりYouTubeやテレビには頼りたくないのが母の本音。

だって・・・!とっておきのタイミングにとっておきたいじゃないですか!!

娘に朝からお手伝いをお願い

なので、朝から娘にお手伝いをお願いしました。

・HBで食パンを作る

・一緒に洗濯機から洗濯物を運び出す→仕分ける

・パパと一緒にゴミ出し

さて、3歳6か月に娘!

結果はいかに・・・!?

3歳6か月の娘にお手伝いをお願いした結果

HBでパン作り

HBでパンを作るのは大好きなんですよね!

材料も入れるの大好き!

スイッチ入れるのも大好き!

動き出してから、くるくる回っているパン生地を見るのも大好きなんですよね。

大人も材料入れるだけで楽ちんで、焼き立てパンが食べられるし最高!

所要時間:15-20分程度(焼き上がり時間含まず)

洗濯物を運んで仕分け

一回はしてくれました。後は“ポーイッ”と。

ほかのことが楽しいよね~。だけど手伝ってくれてありがとう。

3歳6か月になり、会話もかなり増えてコミュニケーションの内容も少し複雑化してきたように思います。

ゴミ出しは??

パパがゴミ出しに誘うと

「パパ、一人で行ってき」と言うことでゴミ捨て場までパパ一人で行きました。

なんでだろう。背中が少し寂しそう。

我が家の定番!市民プールへ

開場と同時に水着姿でパパと娘は出発しました。

切迫気味のため私は正期産に入るまでお留守番。

こんなに引きこもった夏。初めての経験です。

お昼過ぎまでフリータイムです。

すごく元気なので、とにかくいっぱい遊んで帰ってきてほしい。母はその一心です。

切迫早産、自宅安静、ストレスは!?

めっちゃたまります。

YouTubeやネットフリックス見ても少しづつ蓄積するストレスと日々戦っています。

思い出すのは、周産期医療センターで働いていたころのこと。

もちろん切迫で長期入院していた方、たくさんおられました。

それも24週とかから入院している妊婦さんもいて、今思うとみんなすごいストレスと不安の中にいたんだろうな。

それなのに、笑顔で話してくれる妊婦さんもいた。どれだけ大人なんだよ。人間出来すぎでしょ!?と自分が切迫早産になって改めて気付いたよ。

それでも誰かに支えられているということ

切迫になって思ったこと。

・思うように動けなくなってしまった

・赤ちゃんが早く生まれてしまわないように出来る限りゆっくりと安静に過ごそう

この二つ

思っても実行するのは難しい。

だってすごく元気な娘がいるので、必然的に誰かのサポートが必要になる。

うちは幸いにも夫がサポートしてくれる。

なんなら、夫の実家もご飯を作って差し入れてくれたりしている。

二週間の安静期間を乗り越えられたのは、こういったサポートがあったから。

よかった。

辛い時間は大切なことに気付くように与えられた時間なのかもしれない。

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