【NICU助産師監修】これだけ!月齢・季節別最低限必要な育児アイテムを紹介!

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出産用品の準備ってなに?

出産準備は主に2種類

赤ちゃんの準備:生まれてからの肌着やベビーバスなど

ママの準備:入院中必要となる産褥ショーツやパジャマなど

初めにすべて必要な物品をまとめて揃えるのは金銭的にも体力的にもなかなか大変。

赤ちゃんの用品に関してはすぐに必要なものと不必要なものがあります。

まずは生まれたらすぐに必要となるアイテムから少しづつ揃えていくのがオススメです。

今回は赤ちゃんが生まれたらすぐに必要な準備について季節別に紹介していきます。

赤ちゃんが生れたらすぐに必要なアイテム

新生児期から生後3か月はねんねと授乳の繰り返しの時期。また産後しばらくは外出の機会も少なくなります。

オールシーズン必要なアイテム

衣類 サイズは新生児(50) 

出産時期によって必要なアイテムや枚数が変わります

赤ちゃんの肌着

◎生後1か月~3か月ごろまでよく使います。

・短肌着:前開き丈の短い肌着。出産準備必須アイテム

・長着:前開き足元まですっぽりと覆う長さが特徴の肌着。

◎赤ちゃんの動きが活発になる、生後3ヵ月以降から使います。

・コンビ肌着:長肌着の足部分にスナップボタンがある肌着

・ロンパース:股部分にボタンあり、体にフィットするタイプの肌着

・カバーオール:足まで覆われているタイプが多く肌着の上に着用することが多い

季節に合った素材、白~淡い色の丈夫なものを。

オムツ

◎紙オムツなら、布オムツ、オムツカバーは不要。

〇サイズは新生児用

◎布オムツの場合は・・・

○サイズは(50)

・オムツカバー3~4枚

・布オムツ;2枚1組で30組

◎おしりふき

毛布・布団

・掛け布団・カバー

・敷き布団・カバー

・毛布(季節の応じて購入)

・枕がわりのタオル

・ガーゼハンカチ

綿毛布

布団カバーのかわりにもなる。いろいろな使い方ができ、洗濯も簡単。

おふろ用品

・ベビーバス:レンタルもあり

       台所のシンクに入るものもある。

       お湯を入れたり、抜いたりが楽。

・洗面器:赤ちゃん専用で使ってください。

・石鹸:ベビー用か、低刺激性のものを。 (湯温計はあると便利)

衛生用品

・ベビー用綿棒

・オリーブオイル

・爪切り

・体温計

その他

・哺乳ビン:1~2コ用意しておくと便利。

・消毒器具;薬剤に浸すもの、レンジを使うものなどがある。

・フタ付きごみ箱:オムツを入れるのに便利。内側が取りはずせて、洗えるものを。

・チャイルドシート:車で退院する場合はすぐに必要。

・ベビーベッド:生活スタイルに合わせて

季節別・新生児~生後3か月までに必要な肌着

季節別に必要な肌着を紹介していきますね!

春・秋生まれの肌着

新生児期:短肌着+長肌着

生後3か月:短肌着+コンビ肌着 

各5~6枚あると安心です。 

素材は通気性がよく柔らかい素材を選びましょう。

夏生まれ肌着

新生児期:短肌着+コンビ肌着

生後3か月:短肌着1枚でも大丈夫です。 

各5~6枚あると安心です。 

素材は通気性が良いガーゼなどのサラッとした素材を選びましょう。

冬生まれ肌着

新生児期:短肌着+長肌着

生後3か月:短肌着+コンビ肌着 

各5~6枚あると安心です。 

素材は保温性と通気性が良いニットガーゼなどの素材を選びましょう。

基本的に靴下は不要です。寒いからと言って着させすぎるのはやめましょう。

肌着選びのポイント

肌着サイズ

新生児期:50センチ

生後3か月:60センチ

生後3か月以降も使用機会の多いコンビ肌着やカバーオールなどは、商品によって60~70センチ対応の肌着もあるのでオススメ。

肌着の素材

赤ちゃんの肌はとてもデリケート。

まだまだ未完成なため、バリア機能は大人の半分しかありません。

基本的に赤ちゃんの肌に触れるものは綿素材を選ぶ様にしましょう。

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