【骨盤底筋体操レポ】産後の排尿時の違和感!膀胱が下がってる?【35歳からのボディメイク】

全記事

こんにちは!

0歳の息子と3歳9か月の娘を育てている助産師あらいぐまあおいです!

今日は産後の私の体調と悩みについて語ります。

あれ?産後の排尿時の違和感。残尿感と頻尿。

産後すぐは膀胱の違和感や尿意を感じにくいなど自覚する方が多いです。

しかし、それが何日も続くのはなんらかのトラブルが起きていることが考えられます。

私の場合は、産後1週間ごろまで頻尿や尿意切迫感が強くとても辛かったです。

そして初めは分娩の第二期が長かったことによる影響で圧迫されたことで神経が一時的にして麻痺しているのかなと思ったのですが・・・。

どうやら何か違う。

産後の痛みが治まってからも続く違和感と膣になにか挟まる感じ

私がまず自覚したのは

とにかくおしっこが近い!トイレに座ってもなかなか出にくいし、残尿感もある。

そして頻尿と尿意切迫感。

3歳児の子育てと新生児のお世話。

ただでさえ大変なのに、最悪なのが、産後、絶不調。

実は他にも産後さまざまなトラブルに悩まされています。

無事に生まれてきてくれて、私も無事だったじゃないかと、心折れそうな自分に何度も言い聞かせていますが・・・・産後ってこんなに辛いのか。

膀胱下垂?膀胱瘤ってなに?

まさかこれはと思いたどり着いたのが、膀胱瘤。

膀胱瘤(ぼうこうりゅう)は、膀胱脱としても知られる女性の膀胱に膨張する病状である[1][5]

膀胱瘤 – Wikipedia

簡単にいうと膣に膀胱の一部が下がっている状態。

主な症状は

・頻尿

・尿失禁

・排尿開始の困難

膀胱下垂の進行具合によって、症状がない場合もあります。

当てはまりすぎじゃんと、産後のメンタル悲しくなる・・・。

原因は?

・出産

・便秘

・慢性咳嗽  (喘息など)

・重いものを持ち上げること

・子宮摘出術

・遺伝

・肥満

経膣2回済なのでほぼ確定じゃん。

放っておくのは危険!骨盤底筋の緩みが招くトラブル!

骨盤底筋群は骨盤底の部分にハンモック状に位置する筋肉のことです。

主な役割は

1.呼吸筋として機能:腹腔内圧を適正に保ちます。

2.姿勢を保つ:体幹やインナーマッスルを支えます。

3.括約筋として機能:排泄物通過のコントロールします。

大切な役割を担う、骨盤底筋が緩むと体の不調を招きます。

また出産の際に傷つきやすい筋群です。

また体の表面から触ることが出来ないため、動かすことには慣れが必要になります。

産後の不調は骨盤底筋の緩みや損傷が原因かもしれません。

尿もれ

骨盤底筋の緩みによって腹圧がかかった際などに、尿漏れの症状が生じます。

骨盤底筋群を鍛えることで改善することが出来ます。

子宮脱

骨盤底筋の緩みや損傷により機能が低下することで骨盤内の臓器が下がってしまうことをいいます。

薬によって治療することはできません。

軽度なら骨盤底筋群を鍛えることで症状の改善が望めます。

子宮脱は生活の質にも影響を及ぼすため、症状が軽度のうちから骨盤底筋群のトレーニングを行い鍛えていきましょう。

腰痛、姿勢の悪化

産後は腰痛を経験する方も多いです。

原因としては

・骨盤底筋群の緩み

・長時間赤ちゃんを抱っこしている

・ホルモンの影響によって骨盤内の関節が緩んだ状態

・妊娠中に安静などによって筋力が低下した

などがあげられます。

腰痛は子育てにも影響を及ぼします。腰痛ベルトなどもありますが、体操やトレーニングを行うことで根本から改善をはかっていきましょう。

改善にはまずは骨盤底筋体操を!

骨盤底筋体操の方法

1.仰向けに寝転び、膝を立てる。

2.両手はお臍のしたにおく。

3.息を「ふぅ~」と吐きながら、お尻の穴をキュッと締める。

4.はじめは10回1セットを1日2回から行っていきましょう。

出来るようになれば、さらに15秒ほど締め止める動作を3セット繰り返しましょう。

ポイントは1つ!!

何度も何度も反復して行うことです。

気が付いたときに、こまめに継続して行うようにしましょう。

骨盤底筋群は触ることや体の表面から触れることが出来ないため、急激な変化や改善を実感することは難しいです。

しかし、根気強く継続して鍛えていれば必ず改善します。

私と一緒に骨盤底筋群トレーニング、頑張っていきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました